初めてのハンコン使用者にこそオススメしたい最強のスタンド

0 Posted by - 2017年3月27日 - device

折り畳んで移動・収納が簡単!
さらに高い剛性と工具不要で高さや角度が調整可能な家庭用レースゲームシミュレーター
【武者震REVOLUTION】ですが、スケール感や実際の操作について気になっている方もいらっしゃるかと思います。
そこで、デバイス好き&レースゲーム好きなYoutuber「シンジ」さんに、商品レビューをお願いしました!

パッケージの開封から4本立てで開封・組み立て・試遊1・試遊2の動画をご用意していただいたので、これで武者震REVOLUTIONの魅力が皆さんに伝われば何よりです。

それでは早速、シンジさんご本人(と愛猫ロアくん)によるレビューをご覧ください!
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こんにちは、シンジです。

今回はMSY株式会社から発売された「武者震 REVOLUTION」の紹介をしたいと思います。
僕は普段YouTubeで動画レビューをしているので、もちろん本製品の動画レビューもしましたが・・・編集後記的な意味合いを込めて色々と感想を書いていきたいと思います。

まずは本製品の特徴と共に、実際に触れてみて感じたことを書いていきます。

1)「MADE IN SUMIDA JAPAN」であるということ。

Made in Japan = 高品質が紛れもない事実ではあるものの、海外製品でも高品質なものはあると思っている。
実際に僕たちが普段触れているスマホやパソコンの多くは海外製品であるわけだし。

でもこういった考えはIT機器などの場合であり、武者震 REVOLUTIONのようにある意味で単純な構造で出来ている製品には通用しないなと改めて感じた。
それというのも一番感動したのは単純な構造の中に秘められた剛性感ではあるが、それに匹敵するくらい製品の品質に驚いたのだ。

動画レビューでも触れているが、武者震 REVOLUTIONは手でどの部分を触っても滑らかである。
土台の接合部分は溶接されているが、溶接された箇所を見ても非常に綺麗に仕上がっている。

正直なところ、この辺りは普通ではあまり目に入らない・気にしない部分ではあるものの、レビューする立場である以上こうした部分はとても気になるし、細かい部分で手抜きされているとレビューする時に思わず言ってしまう。

「Made in Japan」は今時の製品だとウリ文句にならないのではないかと思ってしまうのも確かではあるが、製品のウリ文句の一つにしている「MADE IN SUMIDA JAPAN」は実際に製品に触れると「なるほどな」と誰もが思うのではないだろうか。

2)剛性感の中に隠された想い。

武者震 REVOLUTIONの動画レビューを撮影したあと、MSY株式会社の社長である秋山さんとお話する機会があった。
※この時に今回の記事制作の話をいただいた。

当然のように武者震 REVOLUTIONの話にもなったわけだが、製品に対する情熱や熱意は物凄いものがあり、僕が「剛性感が凄かった!」と言うと、まるで子供のように目をキラキラさせて「でしょ!?一番拘ったんだよね!」と言っていたのを思い出す。

秋山さんが言うには「最近流行ってる椅子付きのスタンドは値段が高いのに、肝心なスタンド部分のガタツキが酷い」とのこと。
これを受けて武者震 REVOLUTIONは徹底的に剛性感に拘って設計・製作されているのだという。

設計・製作には現役ラリー選手が関わっているということから、その剛性感が確かなものであることに疑いようがない。
※僕は軽自動車ながら浅間軽耐久シリーズというラリーに参戦したことがあるのだが、ラリーだと車体はもちろんハンドルもかなりガタガタする。

遊びではない現役ラリー選手が設計に関わったとなれば、いわば車体であるスタンドへ要求する剛性感は半端なものではないだろう。

そこへ日本は墨田という下町の職人技が加わり武者震 REVOLUTIONの半端ない剛性感が実現しているのである。

3)ツールフリーへの拘りと一本足スタイル。

武者震 REVOLUTIONはツールフリーでハンコンのポジション決めができるのも特徴の一つだ。
※ハンコン自体の取付けにはネジ止めが必要。

このツールフリーというのは「普通の事じゃないか?」と思う人も多いだろう。

でもよく考えてみてほしい。
手で簡単に動かせるということは、可動する部分を人のチカラ以上で止めることがないということ。

それはつまりツールフリーと剛性感はトレードされる関係性にあるということだ。

それなのにここまでの剛性感が確保されているのは何故か?ということをここでは話してみたい。

ハンコンスタンドというのは二つのスタイルがあると思っているのだが、その一つが脚被せ式だ。
脚被せ式はその名の通り、ペダルを踏む脚を覆うようにスタンド部分がある。

この方式の良いところはペダル操作をする脚が自由である分ペダルワークがやり易いメリットがあるものの、覆うようにバーを配置しないといけないため剛性感が確保し辛いというデメリットがある。

もう一つのスタイルは武者震 REVOLUTIONが採用している一本足スタイル。
武者震 REVOLUTIONを見て分かる通り、土台部分からニョキっと伸びるバーでハンドルを支える方式だ。

この方式は一般的な一本足スタンドだと価格が安いという事以外のメリットがなく、バーを両脚で挟み込むためペダルワークがやり辛い、剛性感を確保し辛い等デメリットの方が多い。

だがしかし。

武者震 REVOLUTIONは一本足スタイルにも関わらず、今まで僕が使っていた同じ一本足スタイルのハンコンスタンドよりもペダルワークがやり易く剛性感が強いのだ。

その答えは一本足をテコの原理で支える構造と、ツールフリーで調整ができるペダル部分のギミックだろう。

一本足を支える構造がテコの原理、そして一本足かと思いきや実は二本の柱でハンドルを支えているという、非常に考えられた設計が剛性感を生んでおり、ペダルワークのやりやすさは、スライド式の台の上にペダルを置くことができ、ペダルを前後に動かすだけではなく、上下角度も決められる調整の幅広さが影響している。

ツールフリーと剛性感はトレードの関係性にあると言ったが、きちんとした設計だとここまで剛性感が確保できるのだと改めて言いたい。

4)すべては剛性感のために。

武者震 REVOLUTIONというハンコンスタンドを一言で言い表すなら「剛性感の塊」である。

海外製ではなく「MADE IN SUMIDA JAPAN」にしたのも剛性感のため。
「設計・製作に現役ラリー選手」が関わったのも剛性感のため。

剛性感に拘ったからこそツールフリーが実現できたのだと思うし、ツールフリーじゃなかったら剛性感を出すのは容易かったのではないだろうか。

どんなに力強いフォースフィードバックを持つハンコンも安心して使用できるハンコンスタンド、それが武者震 REVOLUTIONなのだと思う。
ハンコンスタンドを初めて買う人にとっては最初で最後の買い物になるだろう。

それくらい武者震 REVOLUTIONは素晴らしい。

最後に、この「剛性感の塊」である武者震 REVOLUTIONはMSY株式会社の社長、秋山さんの熱い想いが詰まった「情熱の塊」でもある、ということをお伝えして今回のお話を終わりにしたいと思う。

 

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武者震REVOLUTIONの商品ページはこちらから!
http://switchlife.jp/shopdetail/000000000001/