チームを支えるコーチの力
~34が目指す場所

3 Posted by - 2017年5月15日 - MOBA, Team GRAPHT News

「さぁ世代交代だ!世代交代だ!Rampage!一敗もすることなくDetonatioN FocusMeに!一敗もすることなく、三連勝でこのLJL2017 Spring Splitを制覇しました!」
4月1日に東京ビッグサイト西4ホール開催されたLJL Finalで残された「RPG 3-0 DFM」というスコアだけを聞くと、エイプリルフールのジョークなのではないかと思う方もいるかもしれない。
しかしそのスコアは現実であり、響き渡る実況Eyesの声と観客の大きな歓声に包まれながら、RPGはLJLでの連覇を決めるとともに、世界への挑戦権を得た。

それを静かに見守る男、Rampageコーチ34(スリーフォー)。
LJL 2017 Spring Splitよりコーチとして来日した彼はどのようにこの強いチームを作ったのか。

こういった話はチーム運営として秘中の秘なはずで、「インタビューに応じてもらえないのでは?」と思ったが、快く34コーチは応じてくれ、公開も許していただけた。そんなRampge強さの秘訣の大解剖するインタビューを行った。

――優勝おめでとうございます。
34「ありがとうございます。」

――いろいろ話しを聞く前に簡単な自己紹介をお願いします。
34「コーチの34(スリーフォー)と言います。韓国の私立大学CTU(Chunnam Techno University:全南科学大学)在籍時には、Dara、Tussleとは同級生でした。」

――そうなんですね!CTUではコーチングの勉強をしていたんですか?
34「もともとはプレイヤーだったんですよ!でもあまりうまくなくて(笑)CTUのプロゲーミング科では40名ほどのプレイヤーに対し、コーチが1名とかそういう環境なんですね。マンツーマンなどで教えてもらったりすれば、もう少しうまくなれたかもしれないのですが、当時は自分の実力をあまり伸はずことができずに悩んでいました。そんなとき、教授から『コーチをやってみないか』と言われたんです。CTUの中にはコーチのコースもあるのですが、コーチを希望する人は韓国でも少ないです。やはり、テレビなどで目立つのはプレイヤー達ですし(笑)でも韓国のeスポーツではコーチが大事ですし、選手よりも待遇がよいということもあります。
プレイヤーとして伸び悩んでいた私は、教授の誘いに答え、コーチの勉強をし始めました。そこからは、教授の助手として1年ぐらいコーチとしてCTUの生徒たちにを教え、またコーチングについてはわからないことは教授から教わるというやりたいことすべてやるつもりで、コーチングの勉強をしながら過ごしていました。
その後、Rampageからコーチとしてやってみないかという誘いがあったのですが、CTUの中では選手に対して個別でコーチングをしていたため、個人へのコーチングについては自信がありました。プロチームのコーチをするのは初めてでしたが、チャレンジをしてみようと考え、今に至っています。」

――そんな初めて尽くしの日本で、Ramapgeの選手を見たときの印象を教えてください。
34「そうですね。皆うまいのですが、それぞれスタイルも、考え方も、やりたいことも違う。そんなイメージでした。
あとは、Rampageの選手はいままで誰にも教わったことがないんだなと思いました。
自分がやりたいプレイをやって強くなったのかなと。
やりたいプレイをするときは強いけど、したいと思わないことを受け入れるのが下手だったり、実際にプレイをするとそれに輪をかけて下手だったり。」

――そんな課題がたくさんあったRampgeをどうコーチングしていったのですか?
34「特に今シーズン(2017 Spling Split)は、自分(コーチ)も含めて選手も変わっているのでゲーム内(プレイ中)でのコミュニケーションもですが、ゲーム外でのコミュニケーションについても非常に重視し、チームワークと雰囲気を良くすることを目指しました。またゲーム中にはたくさんのミスがあると思います。こういったミスを個人のミスではなくチームのミスとしてとらえることができるようなチームワークを目指しました。
あとは相互の理解ですね。それぞれの考え方を理解するには直接1対1で話すのが一番早いけど、選手自身のプライドもあるから実際にそれをやるのは難しい。だから、自分が間に入って、例えばプレイしているもやし選手に向かって『Tussleはいまこう考えているよ。』とか教えるようにしました。フィードバックの時間にも同じように、『Eviがやりたいプレイはこれだよ!』と『このプレイはこういう考えでやったんだよ』ということをメインで伝えていました。」

――練習以外では何か選手に対して求めたことはありますか?
34「Rampageは結果を求められるチームなので、プレイヤーにはストレスがある。だから休む時には、とくになにもしない。休む時には休んで、練習するときには練習する。練習の時には各選手がやりたいと思っている練習をやるようにしていました。」

――相互のプレイの理解を深めるというのが大事なんですね。
34「はい。ただ実際に自分が間に入ってもなかなか理解をするのが難しかったです。こういった共有をさせる、受け入れるマインド作り、雰囲気作りが一番大変で本当に難しかったです。実際に今でもそれが難しいタイミングもあり、完璧ではありません。根気強くコミュニケーションをとっていかないといけませんね。自分も言い方や言う順番を考える等、選手に教えられて、一緒に成長していきました。」

――海外の、例えば韓国のチームでも皆、このようなチームワークを重視しているのですか?
34「チームによりますね。それができていないチームもたくさんあります。韓国の選手は皆うまいですし、プライドも高い。『自分がエース』と考える5人が集まっていることが多いです。でもLoLは一人の選手がするプレイに対して、他の選手が理解をして、そのプレイに対するケアをしっかりするチームが強い。きちんとできているチームはどこも強いですし、結果を出しています。」

――Rampageでチームワークを中心としたコーチングの効果が出てきたのはいつぐらいからですか?
34「ラウンド8のUSG戦ですね。結果として負けてしまいましたが、ゲーミングハウスへ帰る途中に選手たちが自発的に『あのプレイは何をしたかったのか、こういう考えだったんだよね』という話し合いを始めていました。それをみて『ああ、ようやく実を結んだな』と思いました。」

――ラウンド8までかかったんですね。といっても、2か月ほどでそこまで行くというのは相当早くないですか?
34「組み合わせ等いろいろ恵まれていたと思います。
Spring Splitが始まる前、オーナー、マネージャーとRampageをどう成長させるかという話をしたのですが、Spring Splitは3位で抜け、プレイオフに出れるようにしよう。プレイオフも経験した上で、優勝できる強いチームを作ろう。チーム作りを重視したシーズンにしよう、という結論に達していました。
先ほど出たチームワークが良くないチームは、これはどこの国のチームでもそうなんですが、成績が振るわないチームは、シーズンオフで、またはシーズン中にもかかわらず、選手のメンタルが崩壊したままメンバーがかわってしまうことが多いです。
でもRampageはこのシーズンは成長をするシーズンだと決めていたので、ゲーミングハウスには常駐していないオーナー、マネージャーから見えるチームメンバーの状態なども共有しつつ、協力して成長したという印象です。
当初は、長期間連続しての成長は難しく、どうしてもどこかで成長の速度が停滞したり、むしろ、マイナス成長するだろうと予想していました。
Spring Splitを振り返ってみても常に右肩上がりで、成長し続けることができたました。
それこそ初戦(DFM戦)で負けたことも大きかったですし、ラウンド8(USG戦)の敗戦も大きかった。負けるタイミングは良かったかなと。『あ、俺たちまだ弱い。がんばろう』と負けるたびにそういう風に思った。あと、ラウンド8のUSG戦後、休みを返上して練習をしたり。セミファイナルもミスが多かったってこともあったのですが、3-2というギリギリのスコアでUSGに勝てたからこそ、『あー、まだまだ弱いな。このままではファイナル危ないぞ』と気が引き締まったりと。そういったことがなければ今回の優勝もなく、ここまでいかなかったと思います。」

――今後Rampageをコーチとしてどうしたいですか?
34「うーん。みんな自分自身で勉強する選手になってほしいな。プレイはするけど、自分のプレイの勉強するけど、選手たちが本当に必要なのはやりたいこと、どうするのが一番いいか、ということを常に考えて欲しい。わからないときには他のプレイヤーと話し合って、一緒に勉強をして。プレイの問題があったときに避けて通るのではなく、ちゃんと問題をクリアしていくことが本当の意味での成長となると思うので。自分が自分の問題としてとらえてくれるマインドを作っていければと思います。」

――Summer Splitの成長も楽しみですね。本日はありがとうございました。


1月に来日した時には日本語もままならなかったということが信じられないほど、流暢な日本語でインタビューに答えていただきました。(今ではDara選手、Tussle選手よりも話すのがうまいそうです。)
まだまだ成長の余地があるRampageから、目が離せませんね。

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