【E3 2017】「Ace Combat 7: Skies Unknown」の最新ゲームプレイ映像が公開

0 Posted by - 2017年6月19日 - Racing

6月13〜15日までアメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大のゲーム見本市「E3」のバンダイナムコエンターテインメントブースでは、最新のフライトシミュレーター「Ace Combat 7: Skies Unknown」がプレイアブルで展示されました。

今作は、ナンバリングタイトルとしては約10年ぶりの新作となっています。注目のストーリーは、未だに人気高い「エースコンバット5」「エースコンバットZero」のストーリーを手掛けた片渕須直監督が担当。

今作の世界軸、時間軸は、「5」の物語から暫く後の話(具体的にどれぐらいかは不明)で、直接的な原因は明かされていないが大国・オーシア連邦とエルジアが紛争状態に陥ってます。今回のE3デモプレイではプレイヤーはオーシア連邦空軍パイロットとして飛んでいますが、エルジア側の視点でストーリーを進められるかは不明です。

エルジアは「エースコンバット4」での敵対国、オーシア連邦は「エースコンバット5」で主人公の所属国でした。「ユリシーズ」という巨大隕石が落下したことによる世界各地での混乱による紛争が続いてました。

キーとなるオブジェクトとして海上に建造された「国際軌道エレベーター」。巨大な人工島から宇宙に向かって天高く伸びているエレベーター。どういった目的、終点には何があるのかは語られていません。トレイラームービー内の報道音声でエルジア軍が占拠したということなので平穏時は、2国間の平和の証だったのかもしれませんね。

もう一つが巨大空母・アーセナルバード。「エースコンバット5」をプレイしていた方なら気づくと思いますがかつてオーシア連邦が平和の象徴として開発したスペースシャトル「アークバード」に似ています。アークバードは、オーシア連邦と隣国ユークトバニアの共倒れを狙う亡き「ベルカ公国」の生き残りの策略で無人機や高出力レーダーを搭載した空母としてプレイヤーの前に現れ、プレイヤー達の手で海に爆散しました。

アーセナルバードは、アークバードの技術をオーシア連邦から得て開発されたものではないかと推測します。ここでもオーシア連邦とエルジアは友好国の関係であったのではないかと予想可能です。つまり、この事象を起こした第3の存在がいるのではないかと推測します。アーセナルバードの巨大な翼の裏には大量の無人機があり、攻撃はこれらが担当する模様です。

2018年発売と当初のスケジュールからは若干遅れてしまいましたが、ストーリーから既に非常に楽しみな作品になるだろうと今からワクワクしています。

対応ハードはPS4/Xbox/Steamです。VRにも対応予定です。