【iRacing】新しいインターフェース+タイムアタックモードを公開。より利便性を高く。

0 Posted by - 2017年6月26日 - Racing

オンラインレーシングシム「iRacing」は、先週末にアップデートを行いゲーム内のインターフェースを一新と同時にタイムアタックモードが実装されました。iRacingは、クライアントソフトウェアを立ち上げるとWebブラウザが起動し、ブラウザアプリでレースエントリーからマシンカラーリングなど殆どの設定をWebブラウザ上で行います。そのデータをゲームソフトデータとサーバー上に反映させてドライビングするシステムでした。

またそれ以外にもドライバーのレース中の立ち居振る舞い、つまりスポーツマンシップといったレースマナーを数値化し、その数値と直接のレース結果によってゲーム内独自のレースライセンスが取得しないと走行できなかったコースやマシンの組み合わせをノンライセンスで走行できるタイムアタックモードが実装されました。

ダートコースの追加、さらなる車種の追加などコンテンツが充実してきたiRacingでしたが、インターフェースの使い勝手の悪さ、デザイン性のなさについて度々海外では話題になっていました。今回のアップデートでより使いやすいものになりました。

今後はかねてから要望の多い、オフラインでのレースモードが実装されることを願ってやみませんね。仮にそのモードが実装されれば、物理シミュレーションについては、元々プロレーサー向けのシミュレーターソフトなので、レースゲームマニアも納得もクオリティですので、より相乗効果でオンライン対戦も盛り上がることでしょう。