【Project Cars 2】ローンチ時に登場するマシン・コースがほぼ全て公開される(マシン編)

0 Posted by - 2017年7月4日 - Racing

日本では9月21日、グローバルでは9月22日発売でその完成は間近の本格的レーシングシミュレーターゲーム「Project Cars 2」。開発元は公式サイト上でローンチ時と最初の2種類のカーパス「The Japanese Car Pack」、「The Motorsport Pack」を含めた28カテゴリー172車種が公開されました。更に24車種が、TBA=未公開としてアイコンが置かれているのでまだまだ魅力的なクルマが登場するみたいで、ワクワクさせますね!

各マシンは、自動車メーカーの厳しい監修の元、忠実に再現されており、このゲームの開発にかかわった12名のプロレーシングドライバーのうち半数以上が承認したハンドリングセッティングを採用しています。Project Cars 2のクルマは、モータースポーツの魂であり、よりリアリティあるレースを表現するのに重要なものであるとコメントしています。

OPEN WHEEL(F1ライクなフォーミュラーマシンやフォーミュラー・ルノー) – 5車種
VINTAGE OPEN WHEEL(クラシックF1マシン)– 7車種
INDYCAR(アメリカのオープンホイールカテゴリー) – 4車種
VINTAGE INDYCAR(1960年台のインディーシリーズ出場マシン) – 3車種
GROUP 4 – 1
GROUP 5(1970年代後半から80年代前半までのかなり改造範囲が広いカテゴリー) – 6車種
GROUP 6(1970年台後半のプロトタイプクラスに相当)– 2車種
GROUP A(市販車をベースに同じコンポーネンツをレース仕様したレーシングカテゴリー) – 5車種
GROUP C(80年代〜90年代のプロトタイプマシン) – 9車種
GTO(アメリカのIMSAなどのGTレース専用に設計されたマシン) – 6車種
GT1(市販車ベースで改造範囲が広いGTカテゴリー) – 7
GTE(耐久レース向けのGTマシンカテゴリー。GT3マシンよりも改造範囲が広い)– 5車種
GT3(現在もっとも台数の多いカテゴリー。市販車ベースで一般購入も可能なレーシングカー) – 20車種
GT4(GT3からより改造範囲が狭いカテゴリー) – 8車種
GT5 – 1
LMP1(ル・マンを始めとする耐久レースカテゴリーのトップ) – 4車種
LMP2(LMP1の下位クラスで出力が抑えられていたり、ハイブリッドが禁止されている) – 6車種
LMP3 – 2車種
LMP900 – 5車種
VINTAGE PROTOTYPE(過去のル・マンに登場した名車) – 3車種
TOURING CAR(市販ベースのレーシングカー) – 4車種
VINTAGE TOURING CAR & GT – 9車種
ROAD CARS(市販車) – 46車種
TRACK DAY(性能を突き詰めたスペシャリティマシン) – 11車種
WRX(世界ラリークロス選手権に出場しているマシン) – 6車種
RX LITES(世界ラリークロス選手権の下位クラスのワンメイクマシン) – 1車種
VINTAGE RX(クラッシック・ラリークロスマシン) – 1車種
MISCELLANEOUS(ドリフトマシンやその他) – 8車種

と写真にするとかなりの数だと確認できます。まだ写真は出ていますが「フェラーリ・エンツォ」などまだ判明していないマシンが何なのか気になってしょうがないところです!

GTE,GT3,LMP,LMP2がこれだけ充実していると、今回初登場する富士スピードウェイでWEC(世界耐久選手権)やル・マン24時間レースを完璧に再現できます。ここまでモータースポーツに拘ったゲームはなかったと思います。